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Silicon Light

F1088とG1088は“スタティック(静的)” PWMを使用していますがG8192は“ダイナミック(動的)” PWMを使用しています。スタティックPWMでは動作に先立って振幅値と遅延値の組み合わせがピクセル毎に予め設定されています。例えば、各ピクセルは3つの10ビット振幅と3つの8ビット遅延で初期設定されています。動作中に3つの振幅−遅延組み合わせの中の1つがコラム毎に選択されますが、これにより最小のデータ転送で振幅とタイミングの大幅な制御ができます。ダイナミックPWMでは振幅と遅延機能に大きな柔軟性を持たせています。 G8192は動作に先立って7つの10ビット振幅と8つの8ビット遅延をピクセル毎に設定することができます。動作中に1つの振幅と1つの遅延がコラム毎に選択されます。スタティックPWMとは異なり、ダイナミックPWMでは特定の振幅−遅延の組み合わせを予め設定していません。